お金と2021年

お金と2021年

こんにちは、マサカズです。

最近、いろんな情報が飛び交っていますね。トランプとバイデンの大統領選や日本でのこと。

そんな2021年ですが、どうやら、今まで私たちが常識だと思っていたことが常識ではなかったと明らかになってきています。

トランプ大統領は負けていなかった。負けているように仕向けていただけであったといわれています。

テレビなどのメディアではバイデンの圧勝といわれていますが、本当にそうなのでしょうか。バイデンが行っていることって大統領としてなのでしょうか。

そこには不可解な点が多くあります。また、私たちが信じているお金って本当にお金として成立しているのでしょうか。その点について話していきます。

バイデンとつながる人々

日本メディアはバイデンが大統領だといいますが、本当にそうなのか不可解な点が多くあります。

あの就任式をみてみるとバイデンが二人、アメリカ軍がバイデンに対して敬礼をしない。

白紙にサインをするバイデンなどあります。最後の白紙にバイデンはよくわかります。わたしも確かめてみたのですが、何も書かれていないところにサインをしているのが丸わかりです。

なぜなら、サインだけすごく目立って書かれているのがわかりますし、サインしたことを掲げることなく、サインを続けているのです。

こんな晴れ舞台に大統領になったのであれば、照明としてサインした書類を公開してもいいのではないでしょうか。

でも、バイデンはしなかった。トランプの就任時にはサインをしたことをカメラに対して見せる行為をしていたといわれています。

つまり、大統領には慣れていないということでしょう。では、どういうことなのか。それはアメリカが株式会社なのではないかという疑惑です。

ここでは触れませんが、dackdackgoという個人情報を抜き取られないサイトで検索するといろいろと出てきます。

逆に、個人情報を奪いまくっているGoogleで調べたところで、出てくることはないでしょう。もしかしたら、詐欺サイトに誘導されるなんてこともあるかもしれません。

恐ろしい時代になりましたね。バイデン周辺のことを調べるといろんなことがわかってきますので、調べてみるといいでしょう。

おかねの価値

お金って最初は何から生まれたのか知っていますか。お金って物々交換ではなくすために、金貨などで導入されたものです。

そう、金が貨幣経済の前の通貨として使われていたといわれています。そんなきんは重たくって持ち運びしにくい。

常に持っているのが大変だということで、金庫番に金を預けることにしたのです。

その時に発行される預かり証がのちの貨幣となるわけです。

ここでポイント、この金庫番は思ったことがありました。「みんな、金を取りに来ない。ならあくどいことでしてみるか」

そうなのです。この金庫番こそ、現在の国際資本家なのです。そして、金融資本主義にした張本人であるということです。

この金庫番、預かり証を貨幣として取引をさせることにしました。そして、国の国王に許可を取り、預かり証で取引できるようにしたわけです。

ここで裏では、国王に借金を負わせ、預かり証をお金として使えるように根回しをしていたわけなんですね。

ひどいものですね。預かっている金は金庫番である自分たちのものではないのに。

詳しくは、この動画でも信用創造やお金の成り立ちについて説明していますので、見てみてください。

日本のお金

日本のお金ってどこが作成していますか。日銀(日本銀行)です。この日銀、なんと国営ではないのです。株式会社であるということなんです。

株式会社で上場しているということは株主が必ずいます。半分は日本政府、半分は非公開となっており、誰が持っているかわかりません。

そんな日銀が日本の通貨発行権を持っているのです。おかしくないですか。国のお金を民間企業が作っているということなんです。恐ろしいですね。

つまり、民間が日本という国のお金を管理しているのです。これっておかしくありませんか。どんなことでもできる状態になっているのが日本のお金なんですね。

それに、日本の株式は日銀が買い支えているなんて言う話もあります。現在、景気が回復したと実感できないのは、株価だけが上昇して、実質賃金が上がっていないからでしょう。

そんな日本ですが、お金はどのくらいの価格で作られているか知っていますか。よく1万円は20円で作られているといわれますよね。

基本的にお金は同じ価格で作られているものは少ないわけです。特にお札に関しては価値よりも安い価格で作られているということです。

ここで不思議に思うことはありませんか? なぜ、お金の発行量が増えるとインフレになるのかということ。

確かに、お金の流通量が減れば、人々の価値がなくなるから物価が上がったように思えると説明されると思いますが、本当にそうなのでしょうか。

お金の原価:参考 

信用創造ともの

信用創造ってなんだか知っていますか。銀行が貸し出しを繰り返すことによって、銀行全体として、最初に受け入れた預金額の何倍もの預金通貨をつくりだすことです。

つまり、信用創造は紙をお金と認識させるといってもいいでしょう。この信用創造があるから、原価20円くらいのお金も1万円などの価値として使えるというわけですね。

だから、お金の発行枚数が増えると信用創造でお金と錯覚させている部分が薄れて、ただの紙に近くなると考えられるでしょう。

そんなものがいくらでも刷れるわけですから、国際金融家はお金持ちになれるわけですね。

この時代はこの人たちが作ったお金の仕組みにうまく乗っかることができれば稼げるというわけです。しかし、それにはみんなをだますことが必要だということを認識しておかなければなりません。

さて、信用創造についてはわかりましたが、なぜ物の物価も一気に上がるのでしょうか。そもそも、物の物価とはだれが決めているものなのでしょうか。

販売者、製造者、生産者誰なのでしょうか。少しずつたどっていくと何かに気づくと思います。

物を作るには設備が必要です。その設備を作っている会社も、その設備を作るのに材料が必要です。そして、どんどん見ていくと石油や原材料がすべて握っているということ。

その原材料を作っている人たちがもし、国際金融資本家ならどんなことがおこるでしょうか。

お金の価値が下がったときに物価を上げる。これによって、お金が多く流通することがよくないような実体験にならないでしょうか。

そう、つまり、すべては仕組まれたものであって、そのシナリオの中で生活を強いられているということです。だから、いくら頑張っても報われることはどない。

その人たちにとって都合のいい人たちだけがきれいな土俵に立つことができ、それができない人にはチャンスさえもない。

それを私たちはあたかも努力が足りない、自分の実力が及ばなかったと考えているわけです。それだけではない、何が動いていることに気づいていないわけです。

よく自己啓発本に書かれているお金持ちはお金持ちとつながっているというのがこのような現象でしょう。

詐欺をするのに抵抗がないことや、気づかないうちにそんなことができる人が報われる世界なわけです。

特に日本人は情に熱い人が多いわけで、そんな人ほどお金を持つことが許されないわけです。そんな人がお金を持てば、みんなにお金が渡ってしまうから。

そうすると、自分たちが持っている紙切れのお金の価値が下がることがわかっているから。だから、みんながお金を持つことが不可能なのです。

借金をさせることによってお金が作られる金融システム、お金の価値がない金融システムの実態でしょう。

冷静に考えてみてください。お金って誰が決めているのですか。なぜ、お金の価値が下がるのですか。紙ではなく、金本位制のときはお金の価値が下がったのでしょうか。

現在の貨幣経済で考えると金の価値は下がったり、上がったりしますが、物々交換していた時代で考えると同じ価値のものを同じものと交換しないでしょうか。

現在でも、物々交換するときに同じくらいの性能のものと交換しようとするのではないでしょうか。

つまり、大きく価値というものが下がるのとは言えないのではと考えられますね。

※信用創造について詳しく理解をしたい人はこちらのサイトをご覧ください。

まとめ

アメリカで行われた選挙は今後の世界を変えていくかもしれないものだったということです。

みんながお金の価値、現在のおかしい状態を疑い始める。それによって理想は崩れ落ちるわけです。そんなことがないように情報を固めているということもあります。

しかし、気づいてほしいのが誰もが完璧ではないということです。完璧に情報をつないだとしても、どこかに違和感がある。

それに気が付けるかどうかが、今後の未来を豊かに考えるのに必要なことでもあります。

あなたの生活はあなたにしかわかりません。真実を知ることは誰もが持っている権利であり、それについて調べるのも誰もが持っている権利です。

常識を疑うことから始めていきましょう。

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