日本の教育はどうなっていくのか?

あまり投稿ができていないマサカズです。

投稿する気にもなれなかったんですよね。なんというか、まあ。少しでも面白いと思ってもらえればいいです。

さて、本題に入りましょうか。最近、日本の教育について議論されていることが多いですよね。プログラミング教育とかでも騒がれているように、日本にはある人材が不足しているんです。

それは、……。それはですね。

IT人材の不足です。

IT人材の不足の背景

IT人材って聞いたことがあると思います。なんか、不足しているとかで国が焦ってます。やばーい。

このように国会の中は大騒ぎですね。まあ、嘘ですけど。

焦るくらい人が足りないとのことです。まあ、システムを作れる人も減っていますし、難しいですからね。私もプログラミング挑戦していますが、習得に時間がかかります。本当に苦労する業界です。

また、SIer(システムインテグレーター)と呼ばれる企業が日本には多く存在する中でこの企業はとあることに挑戦できていないんです。AIやIoTです。

SIer

クライアントであるお客様が欲しいとおもうシステムを1から作り上げる企業のことです。システムの開発会社ですね。そんなシステム開発会社は様々な会社から仕事を引き受けます。でも、企業が欲しいシステムは最先端というわけではなく、現状のシステムの改善や職場の管理ができるような仕組みを作りたいなどのシステムです。そのため、最先端の技術を作る機会がないので、なかなか開発ができないという状態です。だからこそ、技術が遅れてしまうのです。

つまり、最先端の技術が扱えるIT人材が存在しないこともあり、不足しているとも言えるのです。

以上のことがあり、人材を確保できなかったり、最先端の技術を扱える人材がいなかったりと日本はITの世界から置き去りにされてしまいます。それを防ぐためにも、国ではIT人材を育てたいとのことです。

IT人材の育てるために必要なこと

どうやったら、人材を育てられるのか、そうだ、プログラミングを導入すればいいじゃないということで、文部科学省はプログラミングを必修化することに決めました。←ここテストに出ます(嘘)

そうなんです。IT人材を育てるためにプログラミングの必修化を決めたのです。でも、どのようにやっていくのかを考えたそうです。プログラミングをするには必要なものがあります。

そう、コンピューター・ネットワーク環境・テキストエディダ・プログラミングの先生です。

だけど、公立の小学校・中学校などに一気にLANの環境・コンピューターの性能をよくしまーすと導入できないことを考えた文科省は

そうだ、プラグラミング的な思考をみにつけさせればいいやと考えたのです。これってどうなのって感じですが、そうしたのです。なので、最初からコンピューターでポチポチ打つような授業ではないのですね。

そもそも、プログラミング的思考って

プログラミング的思考とはどんなものなのかというと問題解決的な思考をつけましょうねって感じです。まあ、論理的な思考とコンピューターが動くような命令を出すにはどうするのかを考えたりというところでしょう。

考え方を小学校のうちからつけさせましょうということでしょう。そうすれば、今後プログラムに触れ合う時にどのような仕組みでプログラムが作られているのかが理解できるのでIT人材として育成しやすいとかそんな感じでしょうと思っていますがね。

そのようなことをして、IT人材を育てようとかんがえているというわけです。だけど、1番の問題があるわけです。

プログラミング的思考を教える先生の存在

今までの先生たちはそのようなことを学んでいない方が多いわけです。特に小学校の先生を目指している方には教職と呼ばれる過程の中に存在をしなかったのでコンピューターをそこまで扱えるかという問題があるのです。資料作成はできるけど、プログラミングは知らないという先生たちが多い中、どのように教育をしていくのかが鍵になります。

ましては、コンピューターを使わない授業展開をしている先生方には無茶な話なわけです。そのため、ここの問題が今の議論対象になっていると思いますね。高校の先生は情報という教職があるので苦労することはないですからね。委託するかどうかで教育費が変わってくるでしょうね。本当に教えられる人も多くはないので。

今後の日本教育

全体的に見ていくとITに関しての教育をどうしていくのかや英語教育をどうしていくのかという教育的な課題がたくさんありますね。教育業界はどちらかというと進化に時間がかかる業界でもあるため、すぐに変化させることは難しいと思います。

特に塾なども対応に追われてくるので、安定をさせないといけない教育業界が2020年ごろに揺れると思います。普通の塾もプログラミングについて取り扱う必要が出てくるかもしれませんし、大学入試の変化にも対応しなければいけないと変革することはたくさんありそうです。

まとめ

今回は、IT人材について触れてきました。今や問題になっているプログラミング教育について大きく触れていきました。

 

 

この記事を書いた人

マサカズ
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趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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経済, 教育

Posted by マサカズ