「やること多くって辛い!」この時を乗り越えた方法

最近、やること多いんじゃぁーとパンクをさせることがあったマサカズです。

はい、私がこう見えてバカなんですよ。

本当に。

こう見えてって。

意識高いことしか書いてないだろー

というわけで、「やることが多くって辛い!」と思った時の話を書きます。

やることが多い

このブログでもそうですけど、色々なコンテンツを発信しているじゃないですか。

いろんなことに興味を持つことが多いんですよ。

それが、やることを多くしてしまう原因だったんですね。

はい、興味持つとなんで大変かって、この世界は専門性が問われたり、基礎だけでは理解できないことも多くあるんですよ(個人的な感想)

そんな時に勉強したり、娯楽を楽しんでいるともっと知りたいって欲がやってくるんですよね。こんにちわって。

 

追い詰められた時の心境

人って追い詰められるとなんかおかしいことを考えたりするものです。それが、「自分さえいなくなってしまえばいい」とか、「必要とされていないんだ」とかですね。

私も一度経験がありまして、全然お金を稼げなかったり、頑張っても報われなかった時にこんなことを思いましたね。本当に心の余裕がない時には起こります。

実際に体験したことがある方はわかると思いますが、今の日本がどれだけ心の病気を起こさせてしまうかがわかると思います。

そのためにも、少しでも希望を持っていきましょう。

誰も助けてはくれない

この窮屈な世界では誰も助けてくれなくなってしまいました。自分のことで精一杯。確かにその気持ちわかります。

他人を助けている暇があれば、自分のことをどうにかしたい。それが本音ではないでしょうかね。私もこの気持ちは感じたことがあります。

助けてあげたいけど、助けられない思い。それに、助けたところで誰も助けてくれないことがわかっているので、自分から差しのべようとは考えなくなってしまっている。

これこそが、誰も助けてくれない社会をうんだ原因です。いわゆる、心の余裕がないんです。

損得勘定で全てを判断してしまうんです。自分も同じ思いをしたくないから。

それでも生き続ける

そんなことを思ったとしても生き続けなければ、いけないのです。家族や知り合いがいて、この世をたつわけにはいかない。

辛い人生でも過ごすしかないんだと。それはあなたが頑張りすぎている証拠です。少し力を抜いていきましょう。

仕事も何もかもそうですが、100%の力でやっていくとなぜか失敗することが多くなってしまいます。力が入りすぎていつもの自分を発揮できないからでしょう。

でも、80%の力なら、20%分の力を抜いていると意外と本来の自分がやってきます。そして、うまくいくのです。この時思うのは、どれだけ客観的に考えられるかということなのでしょう。

殻にいるだけでは周りを見えませんが、その殻から出てみると自分の存在が見えてくると思います。狭い世界ではなく、広い世界のことを考えてみるといいと思いますよ。

辛いを乗り越えるために

何かの軸を作る

なぜ、軸を作るのかと疑問に思った人もいると思いますが、軸を作っておくことはとても大切なことです。

なぜかというと、軸がブレてしまうと追い詰められた時に自分の考えや、自身を見失うことになるからです。

例えば、アイドルの世界に歌を歌うアイドルとして飛び込んで行ったのにも関わらず、自分の軸をしっかりと固めていなかったがために、演技をするアイドルになってしまったら、全く方向性がことなりますよね。

それが本当にやりたかったことなのでしょうか。確かにアイドルでも演技を求められるかと思いますが、どちらかをメインでやるかで仕事のやり方が異なります。

そのためにも、軸=自分の方向性や考え方を持って、行動していくことで遠回りをせずに目的地に到着できるようにしていきましょう。

優先度をつける

優先度をつけるとはどういうことかというと、やることをどのように片付けていくかです。

やることがいっぱいになっているとどうするべきかを考えられないほど余裕がなくなると思います。

私もそうでした。どれから手を出すのかを考えてなかったりして、スケジュールに追われるということがありました。

何を先にやるのかを考えておらず、期限をすぎてしまったり、先延ばししてしまうことがあります。(今でもあります。どうしても先延ばししてしまうんだよなと)

誰かに頼る

誰かに頼るとはどういうことかというと、そのままの意味です。

今まで何かしら助けてくれた人や手伝ってくれる人がいれば、その人に頼んでしまうということです。ただ、注意が必要なのは誰かに頼るというのは自分が思ったものが完成しないということです。

よく、頼んでおきながら全然できていないとディスる人がいますが、その人は自分が思ったことを誰でも実現できると考えていますが、それは間違いです。

他人の考えが似ていたとしても、それは一部のことであって、全てが同じというわけではありません。

だからこそ、自分でやったものが同じ状態でできてくるというわけではないので、やることがしっかりと済ませたい場合は誰かに頼るという選択肢は無くなります。

特に完璧主義者はこの状態で人に頼むと必ず、自分の理想通りには物事は進まなくなります。

ではどうすれば?

一番は自分でやろうとしていることが全てこなせればいいと思います。

そのためにはしっかりとした計画や優先度、取り組みやすいかどうかで判断することも重要でしょう。

あとは、現状維持ではなく、様々な知識を吸収するという思いでやっていくとできなかったことができるようになるかと思います。

それと自分を追い詰めすぎないように息抜きで趣味や好きなことをして、気分転換することも重要です。ずっと同じことを考えているよりもいいアイデアややることが進んだりすることにも繋がります。

まとめ

誰にも辛いことはあります。でも、それをいかに乗り越えられるかです。

たまには乗り越えられないこともありますが、少しでも気持ちが楽になればやりやすいと思います。

それに周りに理解者がいるかどうかでだいぶ、辛いという思いがなくなってくると思います。

この現代では、真面目にいきていると大変だったりすることがあるので、常に楽になるような方法を探し続けることが大切だと思います。

少しでも糧になってもらえればと思います。

この記事を書いた人

マサカズ
Information times運営者の一人です。
趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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経済, 労働

Posted by マサカズ