【第2回】自作PCの基礎知識

【第2回】自作PCの基礎知識

こんにちは、マサカズです。

今回は自作PCの基礎知識について紹介していこうと思います。自作といってもある程度のパソコンの知識がないと進めないところは多いですからね。私もいくつか躓いた点も多いので、少しずつ見ていくことにしましょう。

パソコン内部

パソコンにはいくつかのパーツを組み合わせることでできています。そこをしっかりと知ることによってどのように組み合わせることができるのかが見えてくるかと思います。そして、自作をするときは基本的にデスクトップになります。ノートパソコンではメモリーぐらいしか変えられないでしょう。それは、部品が小さいなどの問題があります。上級者になったときにはノートパソコンに挑戦してみるのもいいかもしれません。

少しずつでも知識として蓄えていきましょう。紹介下にはお勧めの商品を紹介してあります。

 

CPU

そして、別名演算装置と呼ばれています。

演算とは計算などを行う場所ということなので、パソコンに入っていないと計算ができない考えることができなければ、指示を出すこともできないですよね。だからこそ、重要なものです。

また、CPUには端子というのがあるのでその辺もしっかりと調べておく必要があります。詳しくは少しずつ触れていきます。

 

 

CPUファン

CPUを冷やすための装置。これがないとCPUは温度が上がってしまい、安全装置でパソコンがダウンしてしまう可能性があります。そのため、冷却装置が必要となるわけです。

そして、パソコンでは冷却というものが必要のため、ほかのところにも冷却できるようなパーツが付いています。

 

マザーボード

パソコンに基盤です。CPUがあっても基盤といわれるものがなければはめることができないですね。人間なら体がなければ頭脳があっても、指令を出しても動かすことができないですよね。

難しいこと言っていますが、これがないとパソコンは指示を出すことができない。つまり、すべてのパーツをつなぐ重要な場所です。ここでコードをつなぎ忘れたりするとパソコンが動かないという現象が起きます。私も実際にありましたよ。

 

メモリー

パソコンを起動するために使ったりします。例えば、メモリーが少なければ開けるソフトやブラウザが減ってしまいます。そしてどうなるかというと、フリーズというパソコンが動かないよということも起きるでしょう。

だから、ある程度のメモリーが必要です。そして、このメモリーは一時的に記録をするものなので、再起動などを行うとデータはきえます。

Advertisement

HDD/SSD

HDDは現在では安く買うことが可能ですが、SSDは少し高めの値段設定です。HDDとSSDはパソコン内にデータを保存していくための役割をしています。例えば、文章を書いたものを保存するとパソコン内にデータとして保存されます。そして、いつでも開けるようになっています。

それだけでなく、再起動を行ってもデータはしっかりと残っています。ここがメモリーと異なる点です。

そして、HDDとSSDの違いですが、HDDは時期によってディスクに記録をするので、その分時間がかかってしまいますが、SSDはメモリーみたいなものに記録をしていくのでその分時間がかからないということです。時期を使うわけではなく、元に記録をする違いですね。ここは難しいところでしょう。

現在の主流はSSDです。下の奴です。

 

電源

パソコンは電気で動いているので電源が必要になります。そのため、しっかりと電源にこだわる必要があります。この電源にはワット数というものがあり、500Wなどで売っています。でも、Wを聞かれてもわからないかと思います。でも、焦らないでください。後で触れていきます。

 

DVD/BDドライブ

DVDかBDを再生するために使います。これがあるかないかでパソコンにソフトやドライブを入れるときに楽かそうではないかなども変わってきます。基本的に周辺機器などやウイルスソフトはドライブというソフトをディスクに保存していることが多いです。そのため、ドライブあるかないかで入れるときにスムーズに入れられるか決まってきます。

このように重要なことがわかるでしょう。といっても、軽量化を行うためにノートパソコンにはついていないものが主流となっているのが現状です。外付けでもいいので買っておくと便利でしょう。

 

PCケース

デスクトップで組み立てるうえで重要です。パソコンはほこりがかかったりすると負担がかかってしまうこともあるので、しっかりとケースにしまって、1ヶ月に1度くらいは掃除をすることをお勧めします。

 

 

 

 

グラフィックボード

パソコンに絶対に必要というわけではなく、グラフィックを上げたいときに使います。簡単に言うとゲームなどを高画質にしたいというときに使う装置です。これがあるかないかでゲームのグラフィックは全然違います。そのほかにもグラフィックボードが役に立つこともあります。それは、画質を上げるなどの効果です。

そのため、ゲームをする人は必需品ともいえるでしょう。

まとめ

どうだったでしょうか。パソコンを自作するというのは以上のものを組み合わせることが完成するのです。よく言われるのがプラモデルのように組み立てて作るということ。そこまで難しくはありません。ただ、どの部品を組み合わせるのか、どんな部品があってどんなことに使うのかを理解していないと組み立ててもよくわからない状態なります。

また、自作PCは壊れた時には自分でどこが悪いのかを探し出す必要があるので、パソコンのある程度の知識を蓄えたうえでやることをお勧めします。それでは、今回はここまでとします。

自作PCカテゴリの最新記事