古い自作PCの無線LAN子機を変えてみた

古い自作PCの無線LAN子機を変えてみた

あけましておめでとうございます。マサカズです。

2021年になってから、9日目になりました。もう、9日たったのかという気分です。

でも、まだ始まったばかりですね。今年もよろしくお願いします。

そんなこと言っているよりも、タイトル回収をしなくてはですね。

以前、私が高校時代に組み立てた自作PCをWindows10が起動しなくなってしまいまして、放置していました。

【悲報】windows10が起動せずに放置

というわけで、2020年のいつだったか忘れましたが、パソコンが死んでからというと、何もせずにしていました。

というよりも、そんなことにかまっているような時間がありませんでした。社会人になるんだ、macあるからいいだろう。

そうなんですよ。macbookがあるからいいかなと思ったり、低スぺノートパソコンがあるからいいかなとか思っていたんですけど、動作が重かったり、画面が小さかったりと面倒だったんですよね。

でも、windowsがイカレたのも原因を解明しながら、やっていくの面倒だったんで、やる気なかったんですけど、久々に自作系のパーツを見たら、改造してぇーとなり今に至ります。

macbookについては、違う記事で書いているんで、興味あったら見てくださいね。

そんなわけでパソコン自体は直りました。HDDを積んでいたので、そのHDDが異常な状態だったので、SSDにwindowsをインストールしたのち、HDDはフォーマットして、データ用として活用しています。

その時の写真を撮るのを忘れてしまい、今回は、無線LAN子機を変えてみたという話です。

無線接続

今のパソコンやスマホが普及した時代の主流的な接続方法ですね。

有線接続もありますが、これはパソコンやプリンター、テレビなどの大きなものを接続するときには使えますが、スマホには専用アダプターを使わないと接続できません。

無線接続をするには、無線LANが必要となります。下記のような機器ですね。エレコムやバッファロー、NEC、IODATAなどがあります。

最近では、TP-linkという中国系の通信会社も参入してきているようですが、安全性が高いのは、上記でしょう。この写真はソニーストアから引用してきました。

今回は無線LAN子機の変更

無線LANには、親機と子機があるわけですが、今回は上記の写真にある親機ではなく、子機のほうを買いました。

今まで使っていたのが、2.4GHzで150Mbpsまでしか対応していなかったんで。

今回は、2.4GHzと5GHzが使える子機を買おうと、ある程度の金額を出すことを覚悟しました。といっても、2000円くらいですが……。

以前の無線LAN子機

写真が下手すぎて「ヤバいですね!」という感じですけど、こんな小さいのを使っていました。これを自作PCにつけるとは。

以前のアマゾンで購入したやつを見たら、800円前後でした。

このときはあまり予算的にも厳しかったんで、とりあえず安いモデルを購入しました。

これを5年くらい使っていたとは。本当にお疲れさまでした。

新無線LAN子機の全貌

はい、これが写真です。ちょっと近すぎじゃねぇーって感じですが……。本当にこの写真しかなくって。私の部屋、写真が撮れるような場所があまりないんですよね。

そのうち、そういう机を買うことを検討していますが、今の財力では厳しいかなと。

今、部屋もいろいろとリニューアルしている最中ですので、気が向いたら、ちゃんとした写真になっているかもしれません。(いつとは言っていない)

そんなわけで中身はこんな感じ。本体と説明書、ソフトウェアのドライバー、あとユーザー登録カードが入ってました。

箱が大きい割にはそこまで入っていないです。まあ、本体が長いから大き目の箱なんでしょうけど……。

それと本体、これだとわかりにくいのと、本体の写真を撮るのを忘れたので、バッファローのサイトから写真を引っ張ってきました。

こんな感じで、結構大きめ。しかし、パソコンのUSBに挿そうとしたら、アンテナが電源と干渉しました。

そして、アンテナが曲げられるみたいだから、曲げてみたけど、思うように曲がらず、適当にぶちこみました。

そして、壊れました。(嘘です)

変えてみて思ったこと

この子機、大きさがあるので、パソコンの大きさやさす場所を考えておかないとミスりますね。それと、以前のよりは早くなりましたが、もっと高速なものという方にはお勧めできなさそうです。

それに、ほかのレビューを確認してみると、アンテナ部分が耐久性がないのか、折れてしまったり、アンテナの影響で速度が遅くなることもあるみたい。

アンテナがついているからといって安心してはいけないのだと、分かったのであった。

というわけで、私的には問題なく、ドライバーの設定も親機との設定もうまくいきました。そもそも、親機もバッファローなんで。

まとめ

安さを求めるにはいい感じの子機ではないでしょうか。

1000円くらいのものだと2.4GHzにしか対応していないもの多く、5GHzを使いたいなら、2000円前後のものになると思います。

また、親機もどのくらいの速度が出るのかを確認しておかないと、製品の性能を生かせないかも。

無線系は親機と子機、使用環境にも影響を与えるので、自身の使用環境に合わせたチョイスが必要となります。

親機の基準として、2階で使うのか、3階で使うのか、部屋の広さや、使用する台数なども把握したうえで、あったものを買うのがいいかも。

ゲーミング系なら問題ないんじゃないかなと思いますがね。

使った感想については、実際に使い続けてみないと何とも言えないので、今回はこの辺で。

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