騙されないようにするには 徹底的にどうするか

2018年1月4日

あなたは騙されそうになったことはありますか?

最初からこの問は少し戸惑うかもしれませんが、詐欺が多い社会に騙されそうになったこともあったのではないでしょうか。難しいのがどのように人をみるのかということです。では、どうすれば相手を見る力が付くのかを見ていきましょう。

騙す人の特徴

騙す人は何かしら問題を持っていることがあります。よく闇を抱えているという表現がありますが、その状態に陥っているということですね。

それか、追い詰められているパターンや育った環境も影響してきます。たくさんの要因があって、そのような人になってしまうわけです。

よく騙す人は一般的な人が多いことがあります。本当に騙す気で近づいてきても、それに気が付けないわけです。最終的に騙されてしまうわけです。

こんな人がだますわけがないと思った人ほど、だます人であることもあります。嫌な世の中になってきましたね。

誰も信頼できないという言葉を発する人がいますが、本当にそうなのかもしれません。初対面の方には少しでも警戒心を出した方がいいかもしれませんね。

騙される人の特徴

よくある話で相手のことを信頼しすぎることでだまされてしまうことが多いようです。本当に騙す人は普通の人であることが多いわけです。危なそうだったらすぐに気づきますね。

雰囲気から読み取れることが多いです。でも、一般の人がだます人であったら、どうでしょうか。

意外にも騙されてしまうのではないでしょうか。このように騙されやすい人は人を信じすぎてしまい、この人ならだますわけがないと思って接しているため、だまされた時のショックがでかいわけです。

気づくまでは全く、わからないということもありえます。

しっかりと見極める力が必要です。最初は相手のことを見ながら、付き合っていくと相手がどのような方であるのかが見えてきます。

客観的に物事を捉えることが重要といえるでしょう。感情的に動いてしまうと、だまされてしまうこともあります。

騙される理由

騙されてしまうには理由があります。先ほども言っていますが、ほかにも要因があります。

冷静にいられない

これは電話で本当に騙されそうになった時にいえる要因といえます。普通に電話を出たときに何かおかしいことを言っていると思ったとします。そこで電話を拒否するようにしても、だまされてしまうことがあります。

それは、2つの選択があったとして、片方を選択したのに勝手に話が進んでいる場合です。

もし、お店で服を買うとは言っていないのに、黒か白の色を選択したときに、「黒はいらない」といったのに、「白を選択しましたね。お買い上げありがとうございます」といわれると買ってしまうものと一緒である。

そこで、選択肢を破棄することもできるが、破棄しなかったことにより、片方を選ぶしかなくなってしまうわけです。

このように選択したことによる気のゆるみを手玉に取り、冷静さをなくすわけです。人間は冷静ではないと判断しにくく、場の空気に乗せられてしまうということが起きます。

知識不足

よくあるのが専門家なら大丈夫だろうという気の緩みに付け込んだものです。これは、知識不足が原因で決断をゆだねることになります。もし、裁判なら専門家によって、今後の人生が左右されてしまうこともあります。

だからこそ、しっかりと知識をつけていくことが必要です。もし、知らない話をされたときに相手の話を信じてしまうことが多いです。そのため、いつの間にか騙されていたという現象に陥ることがあります。

騙されないようにするには

近くに、知識が豊富で様々なことを教えてくれる人がいて、信頼できるなら、その人に話を聞いてみるのもいいでしょう。知識が豊富で教えたがりの人には特に聞いておくと様々なことを教えてくれることもあるので、自分の身を守るという意味でも聞いておいて損はないでしょう。

また、相手にそうだんをしながら 決めていくのもよいでしょう。だまそうとしている人にあえて聞いてみると意外とアドバイスという形で返してくれる人がいます。

ただし、だます気満々の人に聞いては逆効果になるので、なかなか難しいものです。そのような人にはあまり関わらないことをお勧めします。見た目に出ているや直観でもやばそうと感じた人には強い意志でだましに来ている可能性もあるので、気を付けましょう。

騙されないようにもう1つ言えることは、どこの情報が信頼できるのかをしっかりと把握しておくことで、その情報が正しいのかどうかが判断できるようになります。どこの情報なのと一言聴くだけで、みんなやっているなどの言葉や相手を追い詰めるような言葉が返ってきたときには少し警戒することも重要になってきます。

相手は同情に付け込んでくることもあるので、相手が本当に騙す気がないのかを観察しながら、少しでも気を緩めないようにしましょう。気が緩んでしまうと相手の思うつぼです。なかなか難しいことですが、相手を少しでも疑うことをしましょう。

まとめ

今回はだまされる人とだます人の特徴などに触れてきましたが、どうでしょうか。相手をだますのはプロでやっているような人だと見破るのは難しいです。特に、心理をうまく使って来る人は、相当相手をだましている常習犯であることがあります。

あえて、こんな人がだますわけないという人を装い、近づき、相手を自分のテンポに乗せていくようにして、誘導して行くことをしていきます。それにすぐに気づけるかどうかがカギになってきます。一度買うときに冷静になり、これは必要であるのかどうかを考えましょう。

そうするだけで「別に今はいらない」となることもあります。それに、「なぜこんなにも進めてくるのか」「今だけというフレーズをつかってくるのか」と相手の言葉を深く観察していくと相手のことがわかってくるでしょう。冷静に判断できるようになることがポイントになってくるでしょう。

この記事を書いた人

マサカズ
Information times運営者の一人です。
趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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2018年1月4日人間関係

Posted by マサカズ