クラウドソーシングって稼げるの?

2018年2月24日

こんにちは、マサカズです。

結構前からクラウドソーシングというサービスを使う方が増えてきました。では、クラウドソーシングってどんなサービスのことなのでしょうか。

クラウドソーシングとは

このサービスはクライアントである依頼者(個人、企業など)がワーカーである労働者をつなぐためのサービスでランサーズやクラウドワークスが有名なところです。そして、クラウドソーシングが騒がれ始めてから多くのワーカーが在籍しています。そんなクラウドソーシングですが、様々な問題点も多く抱えているのが現状です。

クラウドソーシングの問題点

クラウドソーシングには問題点が山積みですが、なかなか解消されること現状ありません。運営も対応をするのが大変なほど問題は大きいものです。では、どのような問題があるかということですが、以下の3つほどを大きくあげておきます。

誰でもクライアントとして仕事を依頼できる

基本的にクラウドソーシングは登録さえしてしまえば、だれでも仕事ができるようになります。それ同じように誰でもクライアントとして仕事を依頼することができるわけです。この仕組みについて素晴らしいことですが、それが問題として挙がることもあります。

誰でもクライアントになれるということは、仕事を丸投げすることができるということです。企業でも行われることですが、下請けに任せれば労働力を消費しなくても済むという考えですね。

だとすれば、安い報酬で大変な仕事をさせて楽にお金をもらうという仕組みを個人でも行えるわけです。これがいけないことかは何とも言えませんが、あまりよろしくないことです。

でも、クラウドソーシングは時給や報酬について定められているわけでもなく、クライアントが決めることができるわけです。だとすれば、安く使って仕事をさせることも可能になるといえます。これが今のクラウドソーシング内で起きているのが現状です。この現象が次の問題にもかかわってきます。

ライティングの報酬が少ない

先ほどの問題点と同じようにライティングをワーカーに任せれば、特にやることがなくなり自由になれるなんて考える人が多い存在します。楽してお金を稼ごうというわけです。1日に1人で文章を書き続けることは不可能に近いです。それを、ほかのワーカーが3人いれば、3倍の文章を書くことができるわけですね。

これについては企業でも考えることは同じですが、問題は報酬です。企業でも同じことは言えてしまうのですが、だれが書いたから報酬が得られるわけで、依頼した人も実力なわけではないです。ただ、サイトの知名度などは依頼者が広めていることですが、内容はワーカーの実力になります。でも、依頼者はそんなことは関係ないのです。

また、収入が少ない人やない人でも仕事を依頼することができるので、ライティングの報酬が支払われないということもあり得ます。

運営側としては仮払いという制度を取り入れているので、仮払いされる前に仕事をはじめないように促すことをしてます。

ただし、なかなか賃金が安い仕事は減るわけもなく、増えているのが現状です。そのため、見極める力がある人だけが稼げるような環境になっています。

グレーゾーンの仕事をいくつか存在する

仕事をしているうちは気づかないことが多いですが、著作権侵害になっていることもあります。よく、文章をリライトしてくださいという仕事がありますが、これもグレーゾーンに当たります。文章を買えれば侵害にはなりませんが、真似をしたことには変わりがありません。参考程度ならいいのですが、丸パクリのところがあるだけでも侵害になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

そして、ブログの記事を書くこともよくありますが、何とも言えないのが現状ともいえるでしょう。一歩間違えれば犯罪になりかねないようなこともあるので中が必要です。

クラウドソーシングは稼げるの

ここでタイトルの内容に触れていくことになりますが、ぶっちゃけ稼げるのというのが気になるところですよね。初めて見たいけど、新しい挑戦は少し不安で仕方ないというのがあるでしょう。

でも、そこまで気にする必要はありません。基本的な使用方法さえ抑えてしまえば、問題なく使いこなせます。

それで稼げるか稼げないかを言うと、個人差はあるかと思われます。特にプログラミングができるなど専門的な知識を持っている人なら稼ぐことも容易でしょうが、ライティングや未経験で仕事をするのは結構努力が必要になってきます。

特に未経験でライティングを始めようとすると単価がとても安いものから応募していくことになります。そして、基準がわからないので全然稼げないという現象が起きます。

逆に技術面で有利な人には最初から稼ぐことができる可能性が残っています。プログラミングはライティングと比べ物にならないくらい高いものも多くあります。その分、大変ではありますが、専門でやっている人には難しくはないかといえます。

このように実力差で収入が前後してしまうのがクラウドソーシングですので、自分の価値を高められるようなことを行っているかが重要になってきます。そして、実績を積んでくると単かも上がってくるので、稼げるようになったと実感できるでしょう。

どうすれば稼げるの?

最初は地道な努力が必要になります。会社に勤めていた方が稼げることを学ぶことになるでしょう。それは時間や日数でしっかりとお金を支払う仕組みが作られているので、実績がなくても稼ぐことができます。

逆にクラウドソーシングは実績や技術が重要であり、ワーカー自体が会社であると考えれば、名前が売れているのか、実績がどれくらいあるのかで判断されてしまいます。

もし、あなたが会社を選ぶときに名前や実績で選んでいるようにあなたもそのような目線で見られてしまうことをしっかりと頭の中に入れておきましょう。名前が売れたり、実績ができてくると仕事を増えてきます。

ということはそれまでは、地道な努力と折れない心が必要になってくるということです。

 

代表的なクラウドソーシング

代表的なクラウドソーシングを紹介します。この3つは仕事量も多く、多くのワーカーが在籍しています。そして、やり方しだいでは稼げるサイトでもあります。サイトごとに特徴があるので、抑えておきましょう。

クラウドワークス

ランサーズ

シュフティ

この3つにはそれぞれ特徴がありますが、ここでは説明を省きます。特に使いやすいのがクラウドワークスといわれています。すべてのクラウドソーシングにおいて、手数料が取られてしまうので注意が必要です。

まとめ

ぶっちゃけるとクラウドソーシングはあまり稼ぐことができないでしょう。特に特技を持っていない人にはアルバイトをしているほうが稼げてしまうと認識されるのも仕方ない状態です。

そして、まだ成長段階であるためクラウドソーシング自体には最低賃金や法律が適用されるようになるまでは保障されるということはなさそうです。

そして、クラウドソーシングで稼ぎたいと思う方はプログラミングなどの専門的な知識や技術うを身につけた状態で行うことをお勧めします。

ライティングでは半年以上たたないと稼げないのが現状ですので、すぐに稼ぎたい人が違うビジネスを行うのがいいでしょう。

この記事を書いた人

マサカズ
Information times運営者の一人です。
趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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2018年2月24日ネットビジネス

Posted by マサカズ