やはり俺の青春ラブコメは間違っている最終章直前 考察

2017年9月16日

出典:徒然もの書きぱん

渡航原作の「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」について今後の展開を考察していきたいと思います。

原作が9月20日に発売されるとあって騒がれています。

2年余りを経て、発売することとなった本作ですが、どのような展開になっていくのか私なりに考察を立てていきます。

 

 

 

俺ガイル人気度

2年あまりの時間がたっていると忘れていることも多いのではないでしょうか。

実際、今の状況では全く頭の中に話が残っていないです。

それに、ライトノベルは発売巻数が多く、半年発売していないだけで忘れ去られることが多いのですが、本作では全くそんなことがなかったのは、やはり人気度が高かったからだといえます。

11巻内容

出典:徒然もの書きぱん

この巻の最後では雪ノ下が比企谷と由比ヶ浜に依頼をするところで終わります。

アニメでも11巻の最後までやったので、その後が気になる状態で終わってしまってしまいました。

前から話すと由比ヶ浜が雪ノ下を前日にデートしようと誘い、次の日に比企谷を誘って3人で水族館に行くことになります。

そこで、サメなどの生き物を見ながら、進んでいきます。

雪ノ下はいつも通りの冷静かつ毒舌なだけでなく、猫に反応したりします。由比ヶ浜は悲しいことがあっても笑顔を作っている周りの空気を読んでしまう子なのです。

比企谷は小町のことを考えたり、楽しそうなことを見ているというのがスタイルです。

そんな3人が観覧車に乗って、元気になった後のことでした。家が見えるなどで奉仕部の時と同じような雰囲気を漂わせて、観覧車を降りました。

由比ヶ浜は最初から2人にあることを話すために集めたのがわかるのが最後のあたりです。

「ゆきのんのこと。それとあたしのこと。……あたしたちのこと」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている11巻 308ページ 5行目

由比ヶ浜は最初から楽しむために呼んだのではなく、しっかりとケリを付けようとしていたのです。それがこの言葉に現れています。

そして、ここでお礼としてクッキーを比企谷にプレゼントしますが、比企谷自体はお礼はとっくにもらっているといっています。

いや、難しいですね。個々の展開は急展開な部分でもあるのでどういうことなのと謎が生まれるでしょう。雪ノ下の問題も触れてきますし、それに対して比企谷は自分で解決しないと意味がないと言い出したりと。

ここの場面での会話にはお互いが信頼しているからこそ、できる話というものがあるのでしょう。そして、雪ノ下が依頼する内容とは何なのか。

それが気になるところで終わっています。

今後の展開予想

この内容で予想していくのが難しいのですが、やはり本物がほしいというのがどういう意味で、由比ヶ浜がいい子じゃないというのはどういうことなのか。

まあ、恋愛的要素が強いような気もしますが……。

まあ、最終的には依頼というのがあって、それが達成されることでどちらかとくっつくのではないかと予想はできますね。

誰もが選択肢を間違えてしまったというのがこの作品の強いところでしょうか。何かしら、問題を持っている人が多かったり、考え方が偏っていたりとかしてますし。

比企谷自体も何かの過去があって、あのような考え方しかできなくなってしまった。それは雪ノ下も同じといえるので、この二人がくっついておしまいとかありえそうですね。

周りの反応

そして、周りの情報を書きまわりましたが、様々なことが書かれてました。ハッピーエンドでは終わらないのではないかと。

ヒロイン候補として雪ノ下、由比ヶ浜、一色の3人が濃厚だといえるのですが、誰ともくっつかないのではないかという意見もあるようです。

12巻では雪ノ下の依頼を解決して、13巻が完結巻となるのではないかという情報も入っています。実際のところわかりませんが、あり得る話ではあります。

といっても、12巻があまりにも遅れているせいで、13巻はいつ発売されるかも予想できない状態です。

まとめ

原作とアニメ、周りの反応を見てきましたが、予想しにくい作品ではあるようです。作者も裏をかくのが得意な点もありそうなので。

11巻が発売されたときにアニメで最終回をやったときにアニメオリジナルだと思いきや、原作通りで驚いたという情報もあります。

真相は12巻が発売されてからではないと今後の考察は難しいでしょう。

12巻は9月20日ごろに発売ですので、あと4日ほどで発売されるので本で真相がわかり次第、13巻以降の考察へと攻めていきます。

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この記事を書いた人

マサカズ
Information times運営者の一人です。
趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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2017年9月16日ライトノベル

Posted by マサカズ