オーイシマサヨシってどんな人?

2017年9月13日

出典:Twitter

こんにちは、マサカズです。今回はカルチャーとして、アニソンアーティストを紹介したいと思います。

それは、シンガーソングライターのオーイシマサヨシです。

現在ではOxTの活動や作曲提供、加藤純一さんとラジオをしたり、アニソンプレミアム、アニソンラバーズなどの音楽番組のMCをしたりと、様々な場面で活躍しているアーティストです。

そんなオーイシマサヨシとはどんな人物なのでしょうか。

 

経歴について

昔はサウンドスケジュールというバンドを組んで活動をしていましたが、そんなに存在感はアニソンではなかったですが、とあるきっかけによってアニソン業界へと踏み入れることになるのです。それがTom-H@ckです。

 



 

Tom-H@ckとの出会い

出典:OxTホームページ

ダイヤのAのオープニングを決めるオーディションにマネージャーが勝手に申し込んだことから始まります。

受ける気のなかったオーディションにまさかの合格し、仮歌を取ることになりました。

そして、仮歌を取ったら、それが実際に採用されてダイヤのAのオープニングとして世の中に出回りました。Tom-H@ckが仮歌に魅力を感じたそうです。

それから、Tom-H@ckとの活動が多くなり、OxTというグループを結成して、オーバーロードのオープニングを歌うなどヒットをしました。

オーイシマサヨシでの活動

出典:声優TV

大石昌良は、今まで大石昌良という名義で作曲や作詞に歌を歌っていましたが、アニソンを歌うときは親戚という設定でオーイシマサヨシとカタカナ名義を使っています。

これはアニソン界では別のオーイシとしてスタートするためだとか。

今も作詞や作曲は漢字の大石昌良で行なっています。

名義をカタカナにしてアニソン業界に風を吹かせようとする感じだと悟れます。

そして、「君じゃなきゃダメみたい」が大ヒットしました。これはOxTを結成する前でした。このように今のオーイシマサヨシが誕生したのです。

「ようこそジャパリパークへ」のヒット

出典:Amazon.co.jp

けものフレンズで有名になった楽曲ですが、制作には相当の動力がかかっているそうです。

実際にレコード会社から指示があったらしいですが、あくまでも構成などを見るだけでわりかし自由だったといわれています。

そして、楽曲が完成して実際に声優が歌うまでわかっていなかったため、後からパートを考えたりしたそうです。

その後、楽曲は世の中に出回ると誰もが予想付かないほど売れるほどで翌日にはCDが完売するという異常ぶり。

これにはさすがに提供者も驚きということです。そして、楽曲の仮歌としてニコ動にあげるもそれも人気になってしまったのです。

多田君は恋をしないオープニング「オトモダチフィルム」リリース

2018年4月から放送を開始したオリジナルアニメ「多田君は恋をしない」は「月刊少女野崎くん」を制作したアニメ制作会社動画工房が制作しています。

監督はもちろんのこと、キャラクターデザインもそのままという徹底ぶりです。声優も主人公に中村悠一を採用するなど、野崎くんの面影を残しながら、オリジナルアニメとして注目されている作品の1つです。

そんなただこいですが、オープニングもオーイシマサヨシということもあり、力が入っています。

今回の曲はダンスが入っていることで「オーイシもついに踊り始めたか」といわれるようになりました。その踊りもあの「恋」ダンスを振り付けしたことで有名なユニットが振り付けているので、似たような踊りになっています。

そして、本人も星野源に似ているといわれることで、第二の恋ダンスとして親しまれいます。一部では劣化版星野源ともいわれるとか。

2017年9月では再生回数も150万を超えています。2019年7月では、200万回再生になっています。これはショート版です。Fullverは300万再生です(2019年7月)

仮歌のリリース

2017年には仮歌アルバムを発売し、2019年6月には仮歌Ⅱアルバムを発売しました。どちらも名曲の仮歌ばかりです。

仮歌ではジャパリーパークへや今までの提供曲をアルバムで出しています。

仮歌Ⅱはジャパリビートや提供曲を含んでおり、提供されたアーティストと比べるかのように仮歌を聞く人も多くなっています。

仮歌はオーイシマサヨシが歌にかける思いが伝わるものとして仕上がっているので、聞いてみるといいと思います。

新曲リリース「楽園都市」

追記:2019年7月11日

最近、新曲をリリースの情報が解禁されました。2019年夏アニメ「COP CRAFT」のオープニングテーマになっています。

今回の曲の曲調はイントロはルパン、サビはタッキー&翼の「Venus」に似たものになっています。

リリースは8月21日です。

今後もオーイシマサヨシの人気はどんどん上がっていくと予想しています。



 

おすすめ楽曲

大石としては楽曲提供が主で、サウンドスケジュールを解散してからはあまり表で活動することも少なかったでしょう。

それからTom-H@ckによってアニソン界に入ったというのが大石を目立たせることになった1つではないかと思います。いい意味で。

現在はオーイシマサヨシで仮歌というものでツアーをやったり、OxTで活動しているため、楽曲の種類はたくさんあります。

そのほかにもアニソンで楽曲提供も行うなど、様々な方面で活動しています。以下が今までにリリースしたシングルです。すべてを合わすと相当あることになります。

その中でもおすすめな曲を紹介します。オーイシマサヨシ・OxTから選んでいます。

第5位 GO EXCEED

アニメダイヤのAのオープニングとして採用された楽曲です。アニソン業界初めての曲といえるほどで、Tom-h@ckと組んだのも初めての曲です。

エピソードでは、仮歌として歌いに行った曲でまさかの採用となったので本人が驚いたものです。

第4位 君じゃなきゃダメみたい

アニメ月刊野崎くんのオープニングです。オーイシマサヨシとしてのデビュー曲とも言えます。そのため、ライブでは必ず歌うほどの徹底ぶり。

やはり、思い出のある曲といえるでしょう。曲調もポップな明るい感じです。

そして、この楽曲と同じような曲を依頼されることもあるといいます。

それが「不可侵領域デストロイヤー」です。りぶが実際には歌っていますが、仮歌として本人も歌っています。

第3位 オトモダチフィルム(Fullver.)

ライブでもよく歌われる曲の1つのオトモダチフィルムです。やはりダンスが印象的で、掛け声などもあり、ライブでは盛り上がります。

歌詞も覚えやすくおすすめです。歌う時もそこまで高くないので歌いやすいです。

第2位 ようこそジャパリーパークへ

堂々の1位はアニメけものフレンズのオープニングでした。やはり、けものフレンズブームがすごく、ニコ動で仮歌を公開しました。そして、2017年9月現在で300万再生もされるほどの人気ぶりです。2019年7月では480万回再生です。

アニメだけではなく、楽曲も売れています。誰もがここまでヒットするほかに注目されるとは思ってもいなかったのです。そんなジャパリパークは「仮歌」アルバム内に入っています。

第1位 UNION

テレビアニメ「SSSS.GRIDMAN」OPの曲です。OxTの曲なのですが、とても歌いやすい曲で、歌詞にはしっかりとした意味が刻まれています。

1番は現代の若者へのメッセージで、2番は特撮アニメであったグリッドマン世代に向けたメッセージになっています。

作詞エピソードですが、最初の歌詞はネタバレがすごく、歌詞を聞くとアニメの内容がわかってしまうほどでした。

そんなことを聞くと、本当に原作を見ながら作詞をし、世界観を大切にしているんだなと伝わってきます。

そこまでこだわっていると思うと、何事にも全力なんだと伝わってきます。

まとめ

オーイシマサヨシについて紹介してきましたが、様々な場面で活躍している方でした。

そして、知らない人からすればジャパリパークを作った人であるのは驚きではないでしょうか。

最初は戸惑いましたが、聞いているうちに曲調がらしいというのがわかってくるかと。

最近では、人気にもなってきているアーティストの1人です。興味がある人が一度調べてみるといいと思います。あなたが求めている曲が見つかるかもしれません。

この記事を書いた人

マサカズ
Information times運営者の一人です。
趣味はアニメ鑑賞・音楽鑑賞・読書です。
経済・ガジェットなど様々な分野に興味を持っているので、様々な視点から発信していきます。

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2017年9月13日音楽

Posted by マサカズ