語るブログ 新型コロナウイルス編②

語るブログ 新型コロナウイルス編②

こんにちは、マサカズです。

今回も語るブログとしまして新型コロナウイルスの対応等について語っていこうと思います。

 

新型コロナウイルスに対して危機感を持っていないのか経済対策が弱い点があると思っている。他の国から比べても一目瞭然である。それでも、評価する人はいるだろう。なぜなら、自分たちは生活には困っていないからというのもあるが、それよりも誰かがやったというところのほうが大きいだろう。

ただ、考えてほしいのはコロナで自殺する割合が増えることである。

日本では、非正規労働が扱いやすくなり、正社員よりも非正規労働(派遣、アルバイト、パート)を労働させたほうが固定費(家賃などの毎月かかる金額)が安くなるからである。

 

そのため、現在では正社員ではなくパート・アルバイトがお店を回していることも多く、非正規労働者がいなければ仕事にならないところも多くなっている。

しかし、今回の新型コロナウイルスの影響によってシフトが減らされ、収入が減ってしまっている人も多くいるような気もする。

それは通常の契約で結ばれている正社員の人には影響がいない場合もある。一部会社では正社員だろうが関係ないこともあるが、それよりも非正規労働者は身をきられやすい。

そのことで自殺者が増えてしまうということが今後有り得そうで恐ろしい。現在、日本政府は一律10万円の検討を始め、どうにか生活できるようになるかというところだと思われるが、そんな甘い話ではない。

アルバイト・パートでも毎月20万近く稼いでいる人もいるだろうし、完全に収入が減ってしまった人に10万円で足りるのかという話もあるだろう。

しかし、この10万円はただの1ステップとして考え、政府にもっと対策をしてもらうことも必要だろう。

それでも自分たちでどうにかしろという話もあるが、現在の状態で自力で売上をあげられる企業がいくつあるか。もしそれが可能ならやってみろという話である。

ものも売れない、サービスも提供できない状態でどうしろというのだろうか。ネットを使えば簡単というが広告収入は人的サービスを提供している企業等が出している場合も多い。

そんな企業の収入も減り、広告料を払うことができなくなれば自ずと広告収入も減るという問題点が出るだろう。それを考えたときになかなか自力でどうにかできるほどの規模の話ではない。

では、なぜ政府を頼るのかという話であるが、それは日本政府には通貨=お金を製造できる権利を持っているからだ。現在私達が使用している通貨である円は日本銀行券といい中央銀行である日本銀行がその発行権を持っている。

つまり、日本では自国通貨を持っているため日本銀行が円の動きを調節することができる。ということはお金を発行し続けられるという意味合いにもなる。

しかし、それをしすぎるとインフレになり、お金の価値が下がってしまい、お金を大量に持っていないと買うことができなくなってしまう。

この時代がバブル時代であったと言われている。ものの物価が上がり、不動産なども上がったと言われている。

その背景にはお金がお金として機能しなくなったということである。お金の価値が下がると紙くず同然になってしまう。それを防ぐために日本銀行はお金の流通する量を調節し、お金の価値を保っているのだ。

この話をした上でお金をもっとすればいいという現代言われていることを言うと、インフレになる可能性があると言われる。しかし、それは相当な量を流通させない限りありえないとも考えられる。

そもそも、どのくらい流通させればインフレになるのかという部分には全く触れていない。つまり、インフレになるという根拠がないわけである。

そんな中でインフレのことを考えて、何もしなければ多くの企業が倒産せざる得ない状態になるというのはわかっていることなのだろうか。

特に日本ではインバウンドに向けて様々な戦略が考えられている中でその戦略となっているインバウンドが入国できないとなれば、様々な産業に影響があるとも言えるだろう。

その中でも何もしないというのは産業の衰退、他国からの買収などの問題点も起きるだろう。

そんなことがないように願いたいものだ。

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