気づけ若者よ 今の政治がずさんなことを!

気づけ若者よ 今の政治がずさんなことを!

政治、日本の全体を担っていることですね。そんな政治はあなたを助けてはくれますか。

そんな質問に、助けてもらえるわけがないだろうと回答する割合はどのくらいあるのでしょうか。

私の予想的にも多くの人が、政治になんて頼ってはいけないと考えているのではないでしょうか。

しかし、それは異なった考え方です。政治家や国を動かしている人、地方を動かしているいわゆる公務員や議員の給料はどこから支払われているかわかりますか。

そう、国民から集めた税金ですね。国税と地方税がありますが、そのようなもの集めて、それが給料として支払われるわけです。

あれ、おかしいと思いませんか。あなたの納めた税金が議員や公務員の給料として支払われていることに。

頼ってはいけないと考えても、あなたの稼いだお金の一部が政治という世界で使われているのです。

だから、私達は抵抗することや助けを求める権利があるのです。

今の政治に未来があるのか

今の政治を見て、あなたはどう思うのでしょうか。未来の可能性があるのでしょうか。

実際に政治は地方だったり、国政だったりといろんなものがあるわけです。最近は大阪都構想が話題になっていましたね。

あれも、大阪維新の会を率いていた橋下徹が最初に言い出したものでしたね。5年前に結構騒がれていたものでした。そして、住民投票まで行われた上で、反対されたものでした。

そんな大阪都構想はもう一度、2020年に実現するかどうかの話が上がってきました。そして、11月1日に住民投票が行われ、こちらも反対多数という結果でした。

このように政治について考えてなくても、大きな形として裏で動いているのです。

そんな政治に未来があるのでしょうか。政治というのは、生活をしている私達に密接に関わっているものであって、他人事ではありません。

あなたの生活にかかる消費税、社会保険、厚生年金、国民年金、所得税、雇用保険、介護保険、市県民税・国民保険など、どこかで税金というものが必ず引かれているのです。

そんな勝手に引かれているものに対して、あなたがどう思うかです。それが今の政治を許せるか許せないかにつながってくるのです。

許せないということであれば、今の政治に満足をしていないだけでなく、未来も期待していないということなんです。

でも、それを声を上げていかないと変わるものも変わらなくなってしまうことを知っておきましょう。

実際に、今までの政治は国民が政策に賛同してしまうか、賛同せざる得ない状態により、実行されてきました。

日本人の特徴である頼ってはいけないという精神に漬け込み、何も言わないのであれば何をやってもいいと言うような状態で、野放しになりました。

国民は期待をしても、以前と変わらないのであれば誰がやっても同じと思い込んでしまい、政府や政治家に対して、考えをぶつけることもなくなってしまいました。

その結果、現在のように中抜、好き勝手決めたことを実行し、それに従うしかないようないわば独裁国家的な要素が構築されてきました。

これに対して、あまり良くないことではないかと考えています。

声を挙げないから、好き勝手やってもいいという理論は、相手が嫌がらないのであれば、痛みつけてもいいという理論と同じです。

つまり、私達国民は、政治家によって痛みつけられ続けているのです。

実際にこんな危機的な状態であっても、必要最低限の政策しか行わない割には自身の身分だけは保証されている。

苦労するのはいつも下っ端という根本から間違っているようなことを行っております。

実際に、私がGo Toキャンペーンに否定的や問題点を挙げる理由として、自身のために行っていると言う目的が全然違うからこそ、否定や問題点をあげているのです。

この政策が本当に国民のため、事業者のためになり、全体的にも経済に大きな影響を与え、今の失業者が溢れかえっている現実が変えられるのであれば、賛成です。

しかし、それよりも自身の身の安全を守るために実行されているのであれば、否定や見直しを要求することが必要です。今の時代、仕方ないでは済まないのです。

身近に感じることであれば、仕方ないで済まさないといけないことはたくさんあります。

しかし、政府というのは国民の代表であり、国民のために動くという目的のもと、集められた集団です。だとすれば、どうにもできない生活を変えていくのも、その代表者ではないでしょうか。

それさえもできないのであれば、なんのために政治家が存在し、政府が存在するのでしょうか。目的価値のない組織は組織上の定義で解散されるべきなのです。

そして、今の状態では政治になんて未来はありません。私欲が万栄し、自身のことなど誰もが救ってくれない時代になってしまうでしょう。

政治に頼ることはみっともなくない

昔の話を聞くと、政治家にたかるのは良くないと言われます。たしかに、1人の政治家に頼るのは良くないかもしれません。

しかし、政治家に頼らずに誰に頼るのでしょうか。家族、企業、友人。頼ることはできますが、現在の生活を良くはしてくれないでしょう。

あくまでも生活ができるようにサポートしてくれるところまでです。今の環境を身近な人では変えることは難しいでしょう。

マクロやミクロという経済学があるように私達の生活はミクロとマクロに別れています。ミクロは実際に私達の身近にあるようなこと、マクロは大きなことです。

マクロの部分に関しては、政府や政治家などの国を代表する人たちではないと変えられない領域です。また、ミクロの考えをそのままマクロの考え方に置き換えてもいけません。

ミクロが10人ほどの組織内のことであったとして、マクロは100万人以上の組織内のことであるからなんです。

10人ほどの組織でやっているようなことを100万人の組織でやったところで、通用するわけがありません。何もかもカスタマイズをしていかないといけない。

その大きさにあったやり方を見つけていかなければいけないんです。

だから、お金の話や仕組みの話を身近にあるような考えから導いてはいけないのです。全然違った仕組みで動いているから。

このように考えたときに、こんな誰もが喜べないような社会を変えるために、日本という国を強くするためにも、国民の代表である政治家の力が必要なのです。

政治家はあくまでも自身の給料を守り、周りの人達を助けるだけではいけません。日本のいる国民を救う手立てを考えることが求められるのです。

しかし、現在の政治家はミクロの世界しか救っていません。周りの人間のみに利益を与え続けている。これこそが、問題なのです。

それに対して、問題提起を出来るのは日本国民だけ。他の国なんて知ったこっちゃないのです。

現場がわかるのは現場にいる人間だけ、ただ見ているだけの人間にはその人達の苦労なんて見えるわけがない。

だから、察してもらおうと考えるのではなく、政治家にすがってでも自身の生活を保証してもらうことが大切なのです。

自己責任で生きていける時代ではない

自己責任という言葉は近年になって聞くようになりました。しかし、この自己責任とは権力者にとって都合のいい言葉です。

自身の責任にすることで誰も助けなくて済みます。自己責任とは儚いものです。誰も助けをしない、誰も助けを求めない、それがどれほど残酷な世界か想像できるでしょうか。

人間は生涯、誰かの支えによって生活ができます。

家族、友人、保育士や教師、企業人、行政人など多くな人が支えているから、生まれてから今までの間、生活を出来るようになっているということです。

でも、今の日本はその共生という部分を全く重視せず、誰もが自分だけ、自分の生活が出来るどうか、必死な状態です。

そんな状態では、誰も救うこともできませんし、心の余裕なんてものも生まれません。

そんな状態だからこそ、自己責任なんて考えが派生したのでしょう。それが受け入れられてしまったのでしょう。

自分以外は別に何があろうと問題ないと考えれば、自分だけ利益のある生活、裕福な生活が出来ると考えている人もいるでしょう。

本当に、そんな生活って楽しいですか。誰かの不幸はそんなにも美味しいものでしょうか。本当に自分だけが利益を得ることがそんなにも偉いことなのでしょうか。

私はそんなふうには思いませんね。自己責任も自身がすべてを失ったときに大きな武器として自身を傷つけることになります。

それが自己責任というものなのです。弱者には厳しく、強者には優しい。その考えこそが、自己責任です。

人の上に立っているということは責任がのってくるだけではありません。部下などの人に使えている人が支えてくれているのです。

それを認識した上で自己責任を語らなければいけません。今の年代、行動な技術や能力が必要とされている中で、1人で出来ることは限られています。

だから、組織が必要であり、自己責任では生きられないのです。

政治に関心を持つ

政治に関心を持つことは最も重要なことでもあります。なぜか、それは経済と同様に生活していく上で重要なものであるからです。

あなたの生活には政治は影響を与えることがあります。法律や政策、税金などの徴収、公共施設や世界的なイベントなどもすべて政治が絡んできます。

あなたの生活で税金がかからないものはありますか。ほとんどが税金として取られていますよね。消費税や所得税、市県民税、社会保険などの保険制度、自動車税など多くあります。

それを決めるのは政治であり、それを減税できるもの政治です。だから、興味をもつことがあなたの生活を変えることにもつながるのです。

ガッツリと興味を持つことをありませんが、今何が行われているのかだけでも知っておくことが選挙においての判断材料にもなります。

考え方の癖を理解する

あなたの考え方の癖を見抜くことは政治、経済、生活、仕事において重要になる1つです。

考え方は人によって異なるわけで、その異なった考えがぶつかり合い、議論や批判などにつながるわけです。

だからこそ、自身がどのような考え方をしているのかを知る必要があるのです。あなたは考えるときに材料とすることはなにか、どのように答えを出しているのかを知る必要があります。

それを知ることであなたが騙された情報を見抜く力がつきます。あなたの周りにある情報が全て正しいとは限りません。

どこかには正しくないけど、正しいように伝えられていることはたくさんあります。なぜそんなことをするのか、それは真実を知られることによる損害がでかいから。

しかし、それよりも国民に大きな損害を与えている場合が多いです。財政破綻はどのように起こるのか、自分の国で発行できる通貨で誰から借りるのでしょうか。

冷静に考えてみるとおかしいような点がありますね。あなたがもし、何かを作れる人でほしいと言われている人がいれば、作って届けますよね。

誰かからものを借りて違う人にものを送るでしょうか。それは通貨でも同じです。

日本では通貨発行権を持っているわけで、そんな中で誰かに借りてお金を与えることがどれほど面倒か、作れるのであれば作ってしまったほうが早いわけです。

でも、その情報に対して不利な人がいるから、このような考えは常識ではない、非常識であるというレッテルを貼り、出来ることをできないかのように偽っているのです。

そのような事に気づける人間になるのは、あなたの考え方の癖や相手の情報操作の癖をしることがあなたにとっていい情報を得る一歩になります。

まとめ

今の政治は自身の権力やお金を守るために動いている人が大勢います。

そして、国の利益よりも自身の利益を尊重し、そのうえでの法律や国の政策が決まっているような形になってしまいました。

こんな状態でも国民を守らないというのはいかがなものでしょうか。

政治家の給与には税金も使われているわけで、私達が生活をできるようにするために税金として払っているものを、好き勝手使っている連中やもらっている連中がいるというのはどういうことなのでしょうか。

それについて問題提起をしてこなかった国民側にも責任があるわけで、任せておけばいいという状態ではもう、済まされないのです。

少しでも政治に関わっていくことや学んでいくことが自身の将来を守るだけでなく、生活を守ることにも繋がります。

2020年は政治の悪い点や経済の悪い点、行政、企業などの今まで見てみぬふりをしていたところが大きく取り上げられるようなりました。

国が国民を守らないようでは、企業も従業員を守ることなんてしません。そして、誰も協力しなければ、共倒れします。

企業が倒産するのも、従業員を守らなかったかもしれませんし、お金不足かもしれません。

でも、誰かを守るということはどんな時代にも必要な考え方です。あなたの生活は多くの人が支え合っており、成人になるまでも多くの人が関わっています。

みんながともに助け合いながら生活をしていた時代に戻さなければなりません。ただでさえ、グローバルの波がすごいだからこそ、陸地は固めておかないとすぐに流されます。

おかしいことをおかしいと言える社会にするためにも、政治とはなにかという点から理解を深めていきましょう。

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